ゲームの無理な話

ゲームに関する話題をまとめていきます。ゲームのシステムについての話や、ストーリーがあるものについてはその中身も扱う予定です。

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【スクスト】スタミナが増える「エテルノ ワンダフルプライム」P上限解放パスに課金してみた

回復の天井を突破するモシュ!

従来の3ポイント上限制

スクールガールストライカーズ」では、対戦や協力戦(レイド戦)に挑戦するためのポイントがマックス3ポイントで固定されている。

これはレベルに関わらないもので、プレイヤー全員が3ポイントを持っている。

30分ごとに1ポイント回復し、1時間半で全回復する。

 

回復アイテム

無論、この回復ペースだと、普通の人はポイントを使いきれない。

だが、スクストには回復アイテム「エリクサー」があるので、それを購入することで自然回復を待たずに対戦や協力戦に参加することができる。


回復アイテムは購入のほか、ガチャのおまけやイベントの報酬によっても手に入る。

月の中旬には対戦イベント、下旬には協力戦イベントがあるので、そこでたくさん消費することになる。

 

不便の解消へ

とはいえ、自然回復のスパンが1時間半だと、使えたはずのポイントがもったいない。


そこで登場するのが、「エテルノ プライムタイム」P上限解放パスだ。

 

 

 

P上限解放パスとは

P上限解放パスは、対戦ポイントと協力戦ポイントの上限を30日間だけ6ポイントにできる拡張機能だ。

ゲーム内通貨の「ステラコイン」を300枚支払うことで利用できる。


この機能を使うことで「プライムスコア」がたまり、一定値に達すると限定アイテムなどがもらえるようになっている。

 

上がるのは上限だけ

このパスを使うとポイントの上限は6に増えるが、レベルアップ時やエリクサーを使ったときに回復するのは3ポイントのままである。


一方で、回復のペースも30分に1ポイントのままなので、回復のスパンが3時間に伸びることになる。

ポイントの浪費も減り、忙しい日本人にとってうれしいサービスといえるだろう。

 

対戦での使用感

ここからは、P上限解放パスの使用感について書いていく。

まず、対戦だけでみていくと、この機能を入れて大正解だったと思えた。

 

ライバルタイムが有意義に

対戦イベントにはボーナスタイム(報酬が多くもらえる敵が出てくる)があるが、そのときに重宝する。


「ライバルタイム」中にたくさんの敵を倒すと、「ライバルフィーバー」に突入する。これにより、全部の敵の報酬が高くなる。

また、3ポイント消費で能力を4倍にして相手に挑めるなど、ボーナスな点が多くなっている。


3ポイント上限だと、ライバルフィーバーになった途端にポイントが尽きてしまったり、そもそも突入できなかったりして、その恩恵を受けづらい。


でも、6ポイント上限なら、敵を3回倒してライバルフィーバーに突入しても、さらに3ポイント使えるので、恩恵が受けられる。

対戦エリクサーを使う際も、階級が低いライバルを敬遠しやすくなる。

 

ライバルタイムを有意義に使いたいなら、P上限解放パスは必須といえるだろう。

 

一気に消費できる

従来、休日はポイントを消費するために、1時間半ごとにスクストを開く必要があった。

しかし、上限が6ポイントになることで、3時間に1回ですむようになる。


もちろん、回復の通知に気づかなかった場合の取りこぼしも減るし、長時間触れないときの損失も従来よりは減る。

開かなければならない回数も減るので、心理的な負担も抑えられると思う。

 

協力戦での使用感

時間が意識しづらくなる

次に、協力戦で使ってみた感想だが、実は協力戦では逆効果だと感じた。

 

というのも、協力戦では「レイドオブリ」を倒すのに制限時間がある。

また、制限時間内にフレンドが倒してくれる場合もある。


例えば、上級のレイドオブリには、1時間の制限時間がある。

上限3ポイントのプレイヤーが上級レイドオブリを倒すために、救援を呼んで放置したとしよう。

50分で倒されたことに気づかなかった場合、プレイヤーがポイント全回復の通知を受け取るまでに40分のロスがある。


これが上限6ポイントなら、130分間も気づかずに放置することになる。

これでは、その間に新たに出せたであろう救援要請と、もらえたであろうスコアがもったいない。

 

時間を意識するという意味では、P上限解放パスは逆効果のようだ。

 

ワンパンできる回数が増える

一方で、ワンパン(1回だけ攻撃して救援要請を送る)できる回数が増えるというメリットがある。

 

夜のにぎわう時間帯は、救援要請を出してもすぐに片付いてしまって、協力戦ポイントが足りなくなる。

そういうときに、3ポイント得できるのはメリットと言えるだろう。


もちろん、これは協力戦エリクサーを使えばよいだけのことだ。

だが、1ヶ月300ステ
ラコインで7個の協力戦エリクサーをもらえると考えればお得ではないだろうか?

 

スマホを触る回数が減るというメリット

上でも散々指摘したが、スクストの回復は1時間半のスパンだったので、スマホに触れる回数を増やす要因になっていた。

その回数が大幅に減るので、サボりグセの緩和集中力を高めることにつながるだろう。

 

1ヶ月300ステラコインであれば、ゲーム内のログインボーナスで獲得できる。

まだ1度もお試し版を使っていない人は5日間タダで使えるので、まずは使ってみてほしい。

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