ゲームの無理な話

ゲームに関する話題をまとめていきます。ゲームのシステムについての話や、ストーリーがあるものについてはその中身も扱う予定です。

スポンサーリンク



【遊戯王デュエルリンクス】「E・HERO ネオス」を使ったデッキについて

コンタクト融合を使ってみよう

デュエルリンクスで、グローバル1周年記念キャンペーンが開催されている。

URチケットで2枚目の「E・HERO(エレメンタルヒーロー) ネオス」を手に入れたという人も多いのではないだろうか?


私もプレミアム加工のネオスを手に入れたので、ぜひネオスを使ったデッキを組みたい。


そこで、今回紹介したいのが、コンタクト融合を使ったネオスデッキだ。

 

コンタクト融合とは

融合カードを使わずにエクストラデッキから融合モンスターを特殊召喚する。

 

このとき、融合素材はフィールド上にそろえる必要がある。

素材は墓地へは行かず、デッキに戻る。融合モンスターはエンドフェイズにエクストラデッキに戻る。

また、コンタクト融合は特殊召喚扱いなので、融合召喚に関する効果を使うことはできない。

 

 

 

戦略

今回のデッキは、ネオスとネオス融合モンスターの特殊召喚が目的。

  1. 「ヒーロー・マスク」や「E・HERO ブレイズマン」でネオスを墓地へ送る。
  2. 「Oーオーバーソウル」で墓地から特殊召喚する。
  3. もしくは、「ミラクル・コンタクト」を使って、ネオス融合モンスターを特殊召喚する。
  4. ネオスはデッキに戻るため、再利用できる。

 

以上の戦術を念頭に、デッキを組みたい。

 

このデッキの強み

ネオスが何度も再利用できる

上に書いた通り、ネオスはコンタクト融合をすることでデッキに戻る。

そのため、ヒーロー・マスクやブレイズマンの効果が何度も使える。

 

ブレイズマンとOーオーバーソウルのコンボで攻撃力2500のモンスターを2体並べることもできるし、「E・HERO ネオス・ナイト」を特殊召喚することも可能だ。

強欲な瓶で魔法カードを回収すれば、同じ戦法を繰り返せる。

 

手札にネオスが来ても事故らない

コンタクト融合を使わないデッキだと、ネオスが手札にきたら、手札事故になりやすかった。

墓地の「E・HERO ネクロダークマン」の効果で、ネオスをリリースなしで召喚する必要があった。

 

ラクル・コンタクトがない場合も、コンタクト融合とネオスを墓地へ送る戦法は微妙に相性が悪い。

ネオスが墓地で腐る可能性があるし、一度ネオスをデッキに戻したら、再び召喚できる可能性が低くなる。

 

でも、ミラクル・コンタクトを使うことで、ネオスが手札・フィールド・墓地にある限り、いつでもコンタクト融合が行える。

ネオスを墓地へ送るカードと併用することで、コンタクト融合できる可能性が格段に上がる。

 

このデッキの弱み
Nモンスターの攻撃力・守備力

ネオスの融合素材となるN(ネオスペーシアン)モンスターが頼りない。攻撃力が1000以下で、フィールド上に維持するのが難しい。


かろうじて、「N・グロー・モス」ならフィールド上に維持できるだろう。

グロー・モスと戦闘するとき、相手はデッキからカードをドローする。それがモンスターだった場合、バトルフェイズを終了する。

結構な確率で攻撃を防げる便利なカードだ。

 

それ以外のカードは、墓地送りを前提にするか、手札に残しておこう。

ただし、フィールドをガラ空きにしないようにしたい。

 

ネオスは帰らなければならない

ネオス融合モンスターは、相手ターンにはフィールド上にいない。

フィールドがガラ空きになるリスクの高いデッキだ。

 

それを防ぐのが、フィールド魔法「ネオスペース」と装備魔法「インスタント・ネオスペース」である。


これらのカードを使うことで、ネオスがデッキに戻る効果を使わずにすむ。

インスタント・ネオスペースは、装備モンスターがフィールドから離れた場合に、ネオスを特殊召喚できるお得なカードだ。


速攻魔法「コンタクト・アウト」を使うことでも、デッキから融合素材一組を特殊召喚できる。

 

こうしたカードを使うことで、ガラ空きを防ごう。

 

作成例(×21+5)

ネオスと名のつく融合モンスター(×5 エクストラデッキ)


ネオス・ナイトはコンタクト融合ではないが、ネオスを素材とするので、ミラクル・コンタクトを使える。

エンドフェイズに戻る必要はないが、相手に戦闘ダメージを与えられないデメリット効果があるので注意が必要だ。

(2回攻撃が可能な点は評価できる。)


フレア・ネオスを採用したのは、単純に攻撃力が高いからだ。

 

ネオス×3


アナザー・ネオスは、再度召喚することで自身をネオス扱いにするデュアルモンスター。

墓地では通常モンスターとして扱われるので、Oーオーバーソウルが使える。


さすがにレベル7のネオスを3体も入れると手札事故が起こりやすいし、そもそもリサイクル前提なので3枚も必要ない。


アナザー・ネオスの攻撃力は1900もあるので、通常モンスターとしても十分強い。ぜひ入れてほしい。

 

N(×4)


フレア・スカラベは他のNに比べて、攻撃力を高められるので、フィールド上に維持しやすい。

 

その他のHERO(×6)


オーシャンとディシジョンガイは墓地のHEROを回収できるカード。

ディシジョンガイの効果は一度しか使えないため、複数入れてもあまり意味はない。

だが、レベル6以上のモンスターとの戦闘では破壊されないという強みもある。

 

ヒートはフィールド上のE・HERO1体につき攻撃力が200アップする頼もしいカード。

下級モンスターの攻撃力が低くなりがちなこのデッキにぴったりだ。

 

サポートカード(×5)
  • インスタント・ネオスペース×1
  • Oーオーバーソウル×1
  • コンタクト・アウト×1
  • ヒーロー・マスク×1
  • ラクル・コンタクト×1


ヒーロー・マスクはE・HEROをデッキから墓地へ送ることで、対象のモンスターを同名モンスターとして扱う魔法カード。

つまり、デッキからネオスを墓地へ送れば、どのモンスターでもネオス扱いになり、融合素材にできる。

 

その他の魔法・罠カード(×3)
  • エネミー・コントローラー×1
  • 強欲なカケラ×1
  • 貪欲な瓶×1


強欲なカケラについては、ドローできればよいので、他のカードでも構わない。

 

 

ネオスの融合モンスターは一見弱そうに見えるが、グロー・ネオスは相手の魔法カードを破壊することで直接攻撃ができるなど、侮れない。

30枚+5枚という制限こそあるが、できる範囲で使っていただきたい。

スポンサーリンク