ゲームの無理な話

ゲームに関する話題をまとめていきます。ゲームのシステムについての話や、ストーリーがあるものについてはその中身も扱う予定です。

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【遊戯王デュエルリンクス】「E・HERO エッジマン」 賢い使い方をしよう

ヒーローデッキの新たな要 その使い方は?

しばらく更新が途絶えてしまったが、新ミニBOX発売を前に、「ヴァリアント・ソウル(VALIANT SOULS)」のカードを使ったデッキを整理しておく。

 

 

 

コンスタントに通常召喚すると大変

レベル7の効果モンスター「E・HERO エッジマン」。

デメリットなしの貫通効果を持つ強力なカードだ。


通常モンスターの「E・HERO ネオス」と違って面倒くさい部分があるが、単体で戦っても強く、融合しても強力な効果が得られる。

 

 

そのままアドバンス召喚するとリリースが2体必要で、大変だ。


だが、

など、さまざまな抜け道が考えられる。


単純にアドバンス召喚するのはオススメしない。

 

召喚しない使い方

融合素材にする場合は、召喚する必要がない。

手札で融合したり、「ヒーローマスク」でエッジマン扱いにしたモンスターを素材にしたりできる。

 

他にも、「E・HERO ブレイズマン」でエッジマンと同じ攻撃力を得るという使い方もできる。

このとき、カード名はエッジマン扱いにならないので、注意が必要だ。

 

召喚してもしなくても強いエッジマン。ぜひ使ってほしい。

 

E・HERO エッジマン」を召喚するときは工夫しよう。

召喚しないで、名前だけ・強さだけを利用することも可能だ。

 

エッジマンと2種類の融合モンスター

デュエルリンクスのエッジマンは、2018年4月現在、2枚の融合モンスターの素材になる。

 

 

それぞれ効果が違うので、使い分けるのがよい。

 

E・HERO プラズマヴァイスマン

エッジマンの上位互換ともいえるカード。

融合素材は「E・HERO スパークマン」+「E・HERO エッジマン」だ。

 

貫通効果はそのままで、手札1枚を捨てることで相手フィールドの攻撃表示モンスター1体を破壊する効果が追加された。

 

回数や攻撃力の制限がないので、似た効果を持つ「E・HEROサンダー・ジャイアント」より強い。

もちろん、素材の両方が通常モンスターのサンダー・ジャイアントのほうが召喚しやすくはあるので、どちらが強いとは言い難い。

 

E・HERO ワイルドジャギーマン

ワイルドジャギーマンはすべての相手モンスターに攻撃できるモンスターだ。

融合素材は「E・HERO ワイルドマン」+「E・HERO エッジマン」。

 

モンスターが3体しか存在できないデュエルリンクスにおいて、ワイルドジャギーマンより「V・HEROトリニティ」のほうが強く見える。

だが、トリニティには、直接攻撃できない難点がある。

 

一方で、ワイルドジャギーマンは相手モンスターに攻撃したターンは直接攻撃できないというテキスト外のルールがある*1

効果を勘違いしないようご注意を。

 

E・HERO プラズマヴァイスマン」はエッジマンに相手の攻撃表示モンスターを破壊できる効果を追加したカード。

E・HERO ワイルドジャギーマン」は相手のすべてのモンスターに攻撃できるが、そのターン直接攻撃はできない。

 

作成例(×22+5)

スキル:ヒーローの戦う舞台

周回用ならLP増強αで問題ない。

 

だが、対戦用ならヒーローの戦う舞台で摩天楼 ースカイスクレイパー ー」を発動したほうが有利になるだろう。

E・HERO下級モンスターは攻撃力が低いものが多く、下級対決では分が悪い。

また、ワイルドマンは罠カードの効果を受けないので、より有利に戦える。

 

融合モンスター(エクストラデッキ×5)


トリニティ以外は融合召喚でしか特殊召喚できない。

つまり、「再融合」などでは蘇生できないので注意が必要だ。

墓地へ送られた場合は、戦士の生還でエクストラデッキに戻す必要がある*2

 

E・HERO 効果モンスター(×8)


ワイルドマンは罠カードの効果を受けないので、分断の壁では攻撃力が下がらない

底なし落とし穴や肥大化などの厄介なカードも回避できる。

一方で、相手が効果を受けて戦闘が不利になる系のカードには無力だ。

 

その他のモンスター(×4)


攻撃力1000以下のHEROをデッキから守備表示で特殊召喚する幻影の魔術士。

このデッキで効果を受けられるのは、クレイマンとフォレストマンだ。

融合を手札に加えるか、サンダー・ジャイアントの素材をそろえるか、状況によって選ぼう。

 


E・HERO サポートカード(×3)
  • Rーライトジャスティス×1
  • Oーオーバーソウル×1
  • ヒーローマスク×1


古典的だが、ブレイズマンとヒーローマスクはネクロダークマンを墓地へ落とすのに使ってもよい。

それから、ヒーローマスクで墓地に落としたスパークマンは、Oーオーバーソウルで蘇生できる。

 

その他の魔法・罠カード(×7)
  • 攻撃の無敵化×1
  • 戦士の生還×1
  • 貪欲な瓶×1
  • 融合準備×1
  • 分断の壁×1
  • 融合×1
  • ライバル・アライバル×1


エッジマン扱いのモンスターの融合を阻止されても、戦士の生還でエッジマンを手札に戻せる。

 

融合準備(フュージョンリザーブ)はエクストラデッキの融合モンスターを参照して、その融合素材1枚をデッキから手札に加える。

その後、墓地に「融合」があれば、手札に加えることができる。

V・HERO トリニティのように、融合素材の名前が明示されていないカードには使えない*3

 

HEROの戦い方は無限大

今回紹介したエッジマンの使い方は一例に過ぎない。

他にも効率のよい召喚法がこの記事の執筆時以降に出てくる可能性もある。

 

「マスク・チェンジ」と素材1枚で特殊召喚できる「M・HERO」も登場しており、今後もデュエルリンクスでのHEROモンスターの可能性は広がっていきそうだ。

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