ゲームの無理な話

ゲームに関する話題をまとめていきます。ゲームのシステムについての話や、ストーリーがあるものについてはその中身も扱う予定です。

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【遊戯王デュエルリンクス】新イベント・デュエルカーニバルがわかりづらかったので遊んでみた

2つのグループに分かれた紅白戦

遊戯王デュエルリンクス」で、新イベント「デュエルカーニバル」が始まった。

これは2つのグループに分かれた紅白戦だ。


しかし、公式の説明があまりにも分かりづらかったので、このブログで説明したい。

 

 

大まかなルール

  • ユーザーは2つのチームに分かれ、対戦で得られたデュエル評価*1の合計を競う。
  • どちらかが40000ポイントをとった時点で、そのチームの勝ちとなる。
  • 所属するグループ(種族)は、一度決めたら変えられない。
  • チームは期間中ずっと同じではなく、1回限り。最初にデュエルをした後に、同じグループの中から5人がランダムに選ばれる。

 

 

 

チームと「お題」って?

「お題」というのは、大まかなグループ分けのこと。

2018年6月のイベントでは、魔法使い族VSドラゴン族というものがあった。


どちらに所属するか決めないとイベントに参加できず、次の「お題」になるまで変えられない。

 

それに加えて、チームバトルを始めるときにチームが割り振られる。

同じ「お題」で5人組になる*2

このチームは、チームバトルが終わったら解散する(結成後1時間以内)。

 

「お題」は大まかなグループ分けで、一度決めたら変えられない。

チームはチームバトルを始めたときに自動で結成され、終わると解散する。

 

対戦は手動!

今回のイベントは対人戦なので、デュエルは手動で行われる。

一度デュエルが終わったら、好きなタイミングで次のデュエルを始められる。

制限時間内であれば、デュエルの回数は自由*3

1回だけデュエルをして、後は放置でもOK。

 

このデュエルの相手は、相手チームのメンバーではないようだ。

あくまで、相手チームとはデュエル評価の合計で競うだけ。

評価は通常の項目に加えて、「お題」のカードを使ったボーナス・連勝ボーナスなどがある。

 

それ以外はランク戦と同じような仕様だ。

ただし、1戦1勝した人と10戦10敗した人では、10戦10敗した人のほうがチーム内のランキングが高い。

逆に言えば、どんなに弱くても、時間さえあれば1位になれる。

 

時間がかかるので、休憩時間の息抜きには適さないイベントである。

 

対戦はランク戦と同じで、オート操作ができない。

スコアの合計を競うので、たくさん負けた人のほうが1戦1勝の人より貢献度が高い。

時間がかかり、休憩時間には適さない。

 

「宝箱」はノルマ達成ボーナス

「宝箱」はチームバトルが終わった後、ノルマの達成状況に応じてもらえる。

デュエルのドロップ報酬とは別枠なので、注意したい。

 

宝箱を多くもらうためには、チーム内で1位をとることとチームを勝たせることが重要だ。

報酬のカードを3枚ずつそろえたい場合は、チームに寄生するのではなく貢献しよう。

(今回はチームバトルに参加しないと報酬がもらえない*4ので、参加は必須だ。)

 

宝箱にはイベント報酬のカードが入っている。

通常のドロップ報酬ではなく、ノルマ達成のボーナス。

 

遊んでみた雑感

このイベントは時間がかかる。

個人のイベントに比べて、スコアが倍になるなどのボーナスもなく、大変である。

しかし、負けても宝箱などの報酬がもらえる点はうれしかった。

 

残念な点としては、多くの人が自分の種族のカードを使っていないことが挙げられる。

その種族のカードがないと挑戦できないなどの制限があったほうがよいと思う。

 

弱くても大丈夫

上にも少し書いたが、今回のイベントは弱くても参加できる。

半端なデッキで勝ち続けるより、負けてもスコアの稼げるデッキを使ったほうが圧倒的に有利だ。

 

融合や儀式を使ったほうが評価が高くなる。

自分のお題の種族や第12弾BOXの最新カードを使うともらえるボーナスもあるので、諦めずに挑戦しよう。

*1:デュエルの後で、報酬をもらう画面に出てくるスコアのこと。

*2:人がいない時間帯では、最初は1人かもしれないが、順次人が増えていく。

*3:エントリーするときに1戦する必要がある。

*4:参加回数による報酬やEX宝玉などはない。宝箱報酬とポイント達成報酬のみ。

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