ゲームの無理な話

ゲームに関する話題をまとめていきます。ゲームのシステムについての話や、ストーリーがあるものについてはその中身も扱う予定です。

スポンサーリンク


KING OF PRISM プリズムラッシュ! LIVEの説明不足感が否めないのである程度説明する

キンプリラッシュのわかりづらい機能について

キンプリラッシュ(キンシェイ)という斬新なゲームの説明は以前の記事でしたのだが、実際に触れてみると思いの外複雑だった。プリズムジャンプの発動条件などチュートリアルで説明されていない事柄も多いので、この記事でまとめる。

 

 

 

プリズムジャンプの発動条件

各スタァブロマイドには、何番目にどのジャンプを跳ぶかが設定されている。そのブロマイドの滑走順に対応するプリズムジャンプがないと、ノーマルジャンプ(500pt)になる。

 

連打する・タイミングよくタップする・言葉を並べ替える・線をなぞるなどのプチミッションを1つでも失敗すればプリズムジャンプは発動しない。バトンタッチ時のタップはプリズムジャンプの発動に関係しない。(バトンタッチ自体は1000ptも手に入る重要な得点源なので、逃さないようにしたい。)


合体ジャンプは4人全員がプリズムジャンプを成功させないと、発動しない。同様に、バトンタッチは関係ない。

 

プリズムジャンプの効果

プリズムジャンプには効果が設定されていて、次の滑走者の(特定の属性の)ジャンプなどを強化することができる。ちなみに、このゲームには「スタァオーラ」(色)と「タイプ」(派閥)の2つの属性が設定されている。必ずしも同じ属性で合わせる必要はないようだ(他属性に影響を与えるジャンプも存在する)。

 

プリズムジャンプの覚え方

このゲームが他のスマホ音楽ゲームと大きく違うのは、スキルを覚えるところだ。一般的なゲームではカード1枚につき、リーダースキルと通常スキルがついていると思うが、このゲームでは最大4つまでスキルを覚えられる。

 

覚える方法は大きく分けて2つある。ひとつはレベルアップでの習得。空欄になっているものがこれに当たる。取り消し線が引かれているものは、何も覚えないという意味なので注意が必要だ*1


もうひとつは、「特訓」による「継承(ラーニング)」だ。「プリズムチェンジ」(進化)したカードは技のラーニングが可能となる。そのカードが覚えているジャンプと異なる種類のジャンプ*2を覚えているブロマイドを消費することで、新しく技を覚えさせることができるのだ。


現在開催中の太刀花ユキノジョウのバースデーイベントはソロ形式になっているが、技を2つ以上覚えているブロマイドを使えば高得点を狙えるぞ! もちろん、プリズムチェンジすればコーデボーナスも増えるので、4人ショーにも有効だ!

 

進化素材について

進化素材の集め方は、日替わりの「ウィークデイスタァライブシリーズ」が主となるようだ。スタァオーラの色に対応していて、7色(虹の色)全部を集める必要があるらしい。プリシェイと違い、進化はレベルをMAXにする必要も「応援度」を100%にする必要もない。

 

ちなみに、「応援度」はSR以上の固有エピソードを解放するためのもので、R以下のブロマイドでは関係ない。SRを持たない序盤では、強いものが手に入り次第使い捨てるのが吉のようだ。グロリアス・シュワルツ!

 

強化素材について

強化素材についてはほとんど説明されておらず、種類の違いもよく分からない。ヘルプも参照したが、強化素材のことを「応援グッズ」と呼ぶことしか分からなかった。

 

総評

ゲーム自体は斬新なのだが、わかりづらい点が多いというのが2日間プレイしての印象だ。特に、プリズムジャンプは一番爽快感のある機能であるだけに、発動できなかったときのショックは計り知れない。私も、推しキャラを先頭にしたところ、ジャンプが発動せずに首を傾げた。推しキャラ自体はプロフィール用のブロマイドとして設定できるので、プレイ中は正しい位置に配置したい。


いずれにせよ、文章で説明しすぎて頭に入ってこないゲームもある中で、世界中のゲームクリエイターには感覚的に理解できるチュートリアルが求められている。


最後に、私事で恐縮だが、このブログのアクセス解析にも使っていたはてなカウンターがサービスを終了した。はてなカウンターは死んだ!

*1:Nのブロマイドには、1つもプリズムジャンプを覚えないものがある。

*2:◯◯スパイラルなど。◯◯スプラッシュを覚えているブロマイドを食わせても、特訓するブロマイドが覚えている××スプラッシュに変わってしまい、意味がない。

スポンサーリンク