ゲームの無理な話

ゲームに関する話題をまとめていきます。ゲームのシステムについての話や、ストーリーがあるものについてはその中身も扱う予定です。

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【遊戯王デュエルリンクス】X—セイバーで相手カードを破壊しまくれ

攻撃力アップや特殊召喚の効果も大活躍

遊戯王ARC-VでLDSの生徒・刀堂刃が使用していたX—セイバー。

もともとは5D’sの時代からある伝統的なテーマだ。

 

現在実装されているのは、主に効果破壊や特殊召喚に特化したカードである。

効果がえげつないカードもあるので、ぜひ使いたい。

 

 

 

 

 

驚異の魔法・罠3枚破壊

「XX—セイバー ヒュンレイ」の効果がえげつない。

シンクロ召喚時にフィールド上の魔法・罠カードを3枚まで破壊できる。

フィールドゾーンと魔法・罠ゾーンが合計4つしかないデュエルリンクスにおいては、超強力な効果だ。

 

それから、魔法カード「セイバー・スラッシュ」も強い。

攻撃表示のX—セイバーモンスターの数だけ表側表示のカードを破壊する*1


すでに実装されている装備魔法「剣の煌き」も、戦闘で相手のモンスターを破壊した後、相手のカードを1枚破壊できる。

 

X—セイバーの破壊効果は強力だ。

 

X—セイバー専用の攻撃力アップカード

もちろん、戦闘破壊でも強い。

 

フィールド魔法「セイバー・ヴォールト」はX—セイバーの攻撃力をそのモンスターのレベル×100アップする。

現・最強はレベル7の「X—セイバー ソウザ」で、2500+700。

 

フィールド上にX—セイバーが1体だけのときに装備できる罠カード「身剣一体」は、攻撃力を600ポイントアップする。

さらに、相手モンスターを戦闘破壊したときにワンドローする効果までついている。

 

それから、「総剣司令 ガトムズ」はセイバーモンスターの攻撃力を400アップする。

 

X—セイバーは戦士族だけではないので、X—セイバー専用のカードを使おう。

 

特殊召喚でシンクロへつなげやすい

X—セイバーには、モンスターを特殊召喚する効果を持つカードもそろっている。

だから、シンクロ召喚やダメ押しにつなげやすい

 

例えば、「XX—セイバー ボガーナイト」は召喚時に手札からレベル4以下のX—セイバーを特殊召喚する。


レベル5・シンクロモンスターの「X—セイバー ウェイン」も似た効果を持っているが、そちらは戦士族に対応している。

 

チューナーモンスター「XX—セイバー フラムナイト」も、相手モンスターを戦闘破壊したときに、墓地からレベル4以下のX—セイバーを特殊召喚できる。

だが、攻撃力・守備力ともに低いので、活躍は限定的といえよう。

 

最後に、「XX—セイバー ガルドストライク」は自分のフィールドにモンスターがいない状態で、墓地に2体以上のX—セイバーがいるなら、ノーコストで特殊召喚できる。

レベル2のチューナーを出すことで、ソウザのシンクロ召喚にもつなげられるカードだ。

 

シンクロ召喚で強くなり、相手のカードを破壊しまくる。

X—セイバーはシンクロ召喚を覚えるために最適なカードかもしれない。

 

X—セイバーはカードを大量に破壊できる。

専用の攻撃力アップカードがある。

特殊召喚の効果もあり、大量展開しやすい。

 

作成例(×22+エキストラ5)

シンクロモンスター(×5)
  • X—セイバー ソウザ (☆7)×2
  • XX—セイバー ヒュンレイ (☆6)×1
  • X—セイバー ウェイン (☆5)×2


ソウザはX—セイバー1体をリリースすることで、ターン終了時まで追加効果を得る。

戦闘時、ダメージ計算を行わずに相手モンスターを破壊する効果、

または、罠カードの効果で破壊されない効果。

 

ソウザとヒュンレイはチューナー以外のモンスターをX—セイバーにしなければならない。

他のデッキには入れられないので、注意しよう。

 

その他のモンスター(×13)
  • XX—セイバー ガルドストライク (☆5)×2
  • X—セイバー アナペレラ (☆4)×2
  • X—セイバー ガラハド (☆4)×2
  • XX—セイバー ガルセム (☆4)×2
  • XX—セイバー ボガーナイト (☆4)×2
  • XX—セイバー ダークソウル (☆3)×2
  • XX—セイバー フラムナイト (☆3 チューナー)×1

 

ガルセムはもともとの攻撃力が1400だが、自分フィールド上のX—セイバー1体につき、200アップする。

効果で破壊されたときにデッキからX—セイバーモンスターを手札に加える。

 

ダークソウルは、墓地へ送られたターンのエンドフェイズに、デッキからX—セイバーモンスターを手札に加える。

攻撃力・守備力が低いので、シンクロ素材か裏側守備表示が基本である。

 

魔法・罠カード(×9)
  • 剣の煌き×2
  • シェイプシスター×2
  • セイバー・ヴォールト×2
  • セイバー・スラッシュ×2
  • 身剣一体×1

 

シェイプシスターはレベル2のチューナーとして扱える罠モンスターだ。

このデッキにとって重要なカードである。

 

牛尾登場 影響は限定的?

イベント限定デュエリストとして、牛尾哲(遊戯王5D’s)が登場した。

彼の切り札である「ゴヨウ・ガーディアン」は、OCGで禁止カードにもなる強力なカードだった。

 

そんな牛尾が登場したらゲームのバランスが大きく崩れるのではないか?

幸いにも、そうはならなさそうだ。

 

シンクロデッキに入れられない

実は、ゴヨウ・ガーディアンをエクストラデッキに入れるスキルは、他とは違う。

牛尾のスキル「であえ! ゴヨウ・ガーディアン!」はエクストラデッキをゴヨウ・ガーディアン1枚だけにする。


つまり、好きなシンクロデッキにゴヨウ・ガーディアンを入れることはできないのだ。

 

当面の間は、聖騎士などシンクロを使わないデッキに入れて、「ジュッテ・ナイト」とシンクロすることになる。

 

ゴヨウ・チェイサーに立場を奪われる?

一方で、新たな汎用シンクロモンスター「ゴヨウ・チェイサー」が出てきた。

同じレベル5のX—セイバー ウェインの採用は減るかもしれない。

 

ただ、効果との兼ね合いもあり、X—セイバーデッキにはウェインを入れたほうがよい。

ウェインにはこれからもX—セイバーデッキで頑張ってもらいたい。

*1:攻撃表示のX—セイバーの数だけ、カードを必ず破壊してしまう。余分に破壊したくないなら、モンスターを守備表示にすればよい。

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