ゲームの無理な話

ゲームに関する話題をまとめていきます。ゲームのシステムについての話や、ストーリーがあるものについてはその中身も扱う予定です。

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無課金勢でも十分楽しめるゲーム? 「遊戯王デュエルリンクス」

単純なPay-to-winだけじゃないゲーム 商売においては、カネを払った客が優遇されるのが当たり前だ。しかし、ゲームにおいては運や戦略が絡んでくる。 課金してもポケモンがゲットできたり、強くなるわけではないポケモンGOが、Pay-to-winではないゲームの代…

「ガルパ」協力ライブの現在 「課金勢優遇」論争によせて

カネではなく心の問題だっ! 現在、「バンドリ!ガールズバンドパーティ」(ガルパ)では、お客様アンケートが行われている。 ネット上では、丁度よいタイミングで「スマホゲームの課金勢が無課金勢より優遇されている」という興味深い書き込みが話題になって…

スクストを知らない人にもスクメロをやってほしいから色々書いた その2

スクメロが気になる人、まだ間に合う! スクメロがリリースされて10日が経ち、ゲームの全貌が見えてきた。ゲーム内ではイベントも開催されており、これから盛り上がってくることが期待される。 ちょっと気になるという人でも、3年も続いた既存作に新規参入す…

無料10連ガチャの衝撃と喪失感

もてあそばれるユーザーの心理 あるスマホゲームがアニバーサリーキャンペーンとして、本来は回すのにアイテムが必要なガチャを1日1回、アイテムを使わずに回せるという空恐ろしいキャンペーンを実施した(現在は終わっている)。 1回に10個のアイテムが手に入…

スクメロで使えるフォトカツの裏技

なぞる以外にもある! ライブのテクニック 「スクールガールストライカーズトゥインクルメロディーズ」(スクメロ)の配信開始から1週間も経たないが、リズムゲームが難しすぎて挫折したという声も聞こえる。連打(赤のひし形)やスライド(緑の矢印)など、他の音…

バトルゲームからスピンオフしたアイドルゲーム「スクメロ」が色々とすごい

奇想天外・神出鬼没のアイコンをタップせよ 「スクールガールストライカーズ トゥインクルメロディーズ」(通称・スクメロ)がサービスを開始した。このゲームは、ラノベ風RPG「スクールガールストライカーズ」(通称・スクスト)から派生した音楽ゲームで、少女…

ドラゴンクエスト11の全クリに100時間以上かかった理由

クリアしたと思ったのにしてなかった 昨日、ドラゴンクエスト11を全クリしたので報告させていただく。表ボスは2週間前(8/10ごろ)に倒していたのだが、裏ボスを倒したのは、昨日(8/23)だった。 なぜそのようなことになったかといえば、ゲームのボリュームによ…

横スクロールダンジョンRPGレーシングカジノ鍛治ゲーム「ドラゴンクエスト11」について

ミニゲームが本編に直結してしまうゲーム 皆さんは横スクロールダンジョンRPGレーシングカジノ鍛治ゲーム「ドラゴンクエスト11」をご存知だろうか? これは、伝説の勇者の生まれ変わりである主人公が、横スクロールのダンジョンを探検し、カジノで勝ち、乗馬…

KING OF PRISM プリズムラッシュ! LIVEの説明不足感が否めないのである程度説明する

キンプリラッシュのわかりづらい機能について キンプリラッシュ(キンシェイ)という斬新なゲームの説明は以前の記事でしたのだが、実際に触れてみると思いの外複雑だった。プリズムジャンプの発動条件などチュートリアルで説明されていない事柄も多いので、こ…

空間認識能力の低い人に3DS版ドラクエ11は難しい

3DSで発売して正解だったのか? ドラゴンクエスト11が発売して5日が経った。私は昨日手に取ったばかりでクリアしていないが、これだけは言える。画面が見づらく、操作しづらい。私の空間認識能力が低いせいだろうか? それとも、みんな同じことを感じている…

「KING OF PRISM プリズムラッシュLIVE」 ご家庭にレーシング型リズムゲーム筐体がやってきてしまった

スクロール×音楽ゲーム 「KING OF PRISM プリズムラッシュLIVE」(公式略称・キンプリラッシュ、通称・キンシェイ)がまもなくリリースされる。事前番組を視聴したが、それはこれまでのスマホ音楽ゲームの常識を塗り替えていた。それはまるで、ゲーム筐体をス…

低ストレス社会はゲームも低ストレス? ただし……

息抜きのためにゲームをするからストレスをかけないでくれ 最近、いくつかのゲームでリリースやアップデートがあった。その中には一見難易度が優しかったり、一部の短気なユーザーに媚びているように見えるものがあった。でも、よく考えてみると、ストレスを…

モブキャラを目玉化するフォトカツ:スマホゲームのクラウドファンディング化

推しキャラが実装された ありがとう フォトカツ(「アイカツ!フォトonステージ」)に音城ノエルと芦田有莉が登場し、フォトカツ、ひいてはアプリゲームがいよいよクラウドファンディングの様相を呈し始めた。

プリティーリズムシェイク:史上最もサイレントサービス終了を叩かれなかったゲーム

突然(※)の終了宣言 この世には良いゲームと悪いゲームの2種類しかない。この二元論に当てはめるとすれば、「プリティーリズムシェイク(プリシェイ)」は悪いゲームだったのだろう。 カードはほとんどがテレビのキャプチャ画像や版権絵の流用*1。セリフの収録…

スクストを知らない人にもスクメロをやってほしいから色々書いた

スクメロからスクールガールストライカーズに入る人へ 連日、スクールガールストライカーズトゥインクルメロディーズのキャラクタービジュアルが解禁されていて、TLを賑わせている。解禁と言っても、ほとんどが既存キャラクターであり、新解釈という意味を除…

無限に広まるデッキビルド:「遊戯王デュエルリンクス」っていいなと思った瞬間

効果を組み合わせる楽しさ 普通のソーシャルゲームでは、効果*1がパターン化しがちだ。「攻撃力がXX%アップ」とか「効果発動中に(音楽ゲームの)判定基準を甘くする」といった効果を持ったカードを3-5枚程度組み合わせることで、ゲームを有利に進める。(相乗…

バトルゲームがアイドルゲームになった〜なんでもゲームにすればよいのか?〜

メディアミックス展開の横暴? ラノベ風スマホゲーム「スクールガールストライカーズ」(略称:スクスト)。少女たちが時空の平和を揺るがす敵に立ち向かう物語と多彩な変身アイテムを駆使したバトルを組み合わせたゲームである。先日、スクストから派生した新…

スクストがイベントで面白いことやってたのでそれについて書く

イベントにおけるワンパターン化の回避 「スクールガールストライカーズ(以下、スクスト)」が面白い試みをしていた。イベント中に毎日ショートムービーを配信するというものだ。スクストは、中高生の少女たちが謎の侵略者に立ち向かうため、多次元時空を股に…

スマホゲームのストーリーでアニメ本編の補完をするというお話

スマホゲームはコンテンツ展開力が高い 「アイカツ!フォトonステージ」では、新譜面「episode Solo[伝説級]」が公開され、それに伴ってシナリオ「如月ツバサ」の6話・7話も読めるようになった*1。このうち、7話はアニメ本編を補完する内容になっていた。ア…

スマホゲームの新規ユーザー向け優遇措置について

既存ユーザーVS新規ユーザー 幸せの衝突 「スクールガールストライカーズ」で通常ミッション・エピソード2をプレイするときの探索P(スタミナ)が大幅軽減された。比較的新規の隊長である私もメインストーリーを読み進めることができてとても嬉しい*1。しかし…

ゲームはやり直しがきくってホント? リセットの現実

やり直しがきくものの代名詞「ゲーム」 ゲームはやり直しがきくものの代名詞として使われることがある。人生はゲームと違ってリセットできない、と。だが、ゲームが好きな人は誰しもが意を唱えるだろう。あたかもゲームをプレイする人全てが人生がリセット可…

「バンドリ!ガールズバンドパーティー」 茨の道の音楽ゲーム

ゲームなのに苦行 そもそもガルパって? 以前の記事でも紹介したが、「バンドリ!ガールズバンドパーティー」(通称・ガルパ)というかなり挑戦的なゲームがある。 このゲームでは、プレイヤーが音楽ゲームをプレイすることで経験値やコインを貯めていく。 ス…

過酷なスマホゲー「キュアぱず」にこの先はあるのか? 難しすぎるゲームについて

「キュアぱず」と妨害アイテムの悪夢 プリキュアシリーズのキャラクターが登場するパズルゲーム「プリキュアつながるぱずるん」(略称・キュアぱず)は、メキシコの荒野のような難易度だと話題になった。このゲームは色のついたピースをつなげて破壊し、ポイン…

作り手に都合の悪い動きをするプレイヤーについて

予想外の動きをされると困る ポケットモンスターの初期のシリーズでは、「ポケモン図鑑」を手に入れる前に最初のポケモン(いわゆる御三家)を「進化」させてしまうと、ゲームが続行不可能になるという有名なバグがある。このバグが起こる理由は単純だ。つまり…

このブログについて

ブログ設立の動機 このブログのオーサーである他人の姿煮はこれまで、自分の所有するブログでゲームのことについていろいろ書いてきた。しかし、現実にはゲームの内容やゲームから生じた問題など、ジャンルが幅広く、既存の枠組みでは情報が各ブログに分散し…

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